金
30
10月
2009
正直マイケル・ジャクソンのことはあまり知りませんでした。
有名な曲をいくつか知ってるくらいです。
でもこの「THIS IS IT」を観て、正直ショックでした。
こんなにすばらしいアーティストだったということが。
たった2時間でマイケルの全てを知ったつもりはありません。
しかし、2時間観ただけで音楽やダンス、パフォーマンスに対するこだわりが
痛いほど伝わってくる。
バンドへの音のこだわり、わずかな音の長さの違い、
ダンスの動きの違い、バックダンサーとのタイミング。
そのすべてはファンのために。
ずば抜けた存在感、影響力、そして世界の平和を思う気持ち。
マイケルをあまりしらない僕でも
何回も鳥肌が立ち、涙がこぼれそうになりました。
まさにKING OF POP。
一つ悔やまれるのは、亡くなってからこの魅力に気がついたこと。
言葉で伝えるのは難しいですが、マイケルを知らない方にこそ
この映画を観て欲しいと思います。
きっと、どこかの部分で心を動かされるでしょう。
僕は、もう一回観ます。
そして、マイケルの楽曲に耳を傾けるつもりです。
では。