金
25
9月
2009
クアラルンプール2日目。
この日は、1日自由行動で過ごすつもりでしたが、
1日目で結構見たので、急遽オプションの「マラッカ・ツアー」へ。
マラッカは、クアラルンプールから車で約2時間の所にある
マレーシア最古の都です。
歴史的な町並みは、2008年に世界遺産に登録されたそうで
非常に趣のあるすばらしい街でした。
日本で言うと、京都や高山のような感じでしょうか。
個人的には、クアラルンプール市内観光よりも
マラッカの方が面白かったですね。
マラッカの街は
とにかく色鮮やか。
見てるだけで
楽しくなります。
まずはトライショーという
人力三輪車で
チャイナタウンへ。
このトライショー、
見た目がとにかく派手なので
他の観光客が手を振ってきたり
写真を撮ってきたりします。
そして、なんと
オーディオを装備!
音量もバカでかいので
きたらすぐ分かります。
かかっている曲は
プレスリー。
かなり笑えます(笑)。
チャイナタウンの中の寺院。
どの建物を見ても
趣があります。
また別の寺院。
歴史を感じますねぇ。
トライショーを運転してくれた
運転手。
この時期は、1ヶ月間の断食の時。
この人はマレー人なので、
断食をしてるはずなのですが、
案内してくれる先々で
いろんなものつまみ食い、飲み
してました(笑)。
チャイナタウンの通り。
ココナッツを積んだトラック。
ザビエルチャーチ。
マラッカを基点に活動していた
ザビエルを讃えて建設された
教会です。
ザビエルが亡くなった時は、
左手首は無かったそうです。
しかし、ここに像を建てるときには
手首を作って建てたそうです。
ですが、作ったあとに何かが落ちてきて
手首だけ壊れてしまったと言われる
不思議なザビエル像。
ファモサ要塞のゲート。
ポルトガル人によって建てたれた
中世ヨーロッパのデザインを
現在に伝える貴重な建造物です。
海峡から攻め込んできた敵に
対抗した大砲も残っています。
ファモサ要塞は、
マラッカで一番有名な
建造物なので
観光客のほとんどが
訪れるそうです。
この丘のすぐ下に
ファモサ要塞の
ゲートがあります。
この丘の先は、当時は海。
要するにここは
埋め立て地なのです。
マラッカ観光の途中で食べた
ニョニャ料理。
ニョニャ料理とは、中華料理と
マレー料理をミックスさせた
料理です。
美味しかった。
さすが世界遺産に認定された街。
どこを見ても歴史を感じます。
そして、これ。
街中にこんなでかいトカゲが…。
ワニの用に見えますがトカゲです。
人を襲うことは無いそうですよ。
この町はホントに不思議な街でした。
いろんな歴史的建造物だけでなく
マレー民族、ポルトガル人の子孫ユーラシアン民族、
混血のババニョニャ民族、インド系移民が
肩を寄せ合い歴史の街マラッカを形成しています。
マレーシアに行くのだったら、マラッカおすすめです!
このあと、マラッカを後にしクアラルンプール市街へと戻ります。
夜は屋台通りに行く予定でしたが、雨が降っていたので
ホテルでビュッフェ食べました。
ほんと、なに食ってもうまい。
食事の後、雨がやんだので
屋台通り散策へ。
雨の後にもかかわらず
にぎわってます。
いやあ、この屋台通りで
食べてみたかった…。
雨のせいで…。
まあ、おいしかったから
いいけども…。
というわけで、この日も終わりです。
マレーシアは物価が安く、時にこの屋台通りは
お腹いっぱいたべて、のんでも1,000円もあればおつりが来ます。
続きはまた。
では。